ご 案 内
指導者の先生方


常任指揮者
山本 高栄 先生

熊本県熊本市出身。愛知県立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。渡米しニューヨークにて合唱指揮法、音楽教育法を学ぶ。声楽を佐久間伸一、戸山俊樹の諸氏に師事。合唱指揮を三澤洋史、本山秀毅、雨森文也、大谷研二の諸氏に師事。

現在も数多くの舞台に出演、教育活動を軸に音楽表現の場を広げている。とりわけ合唱指導に意欲的で、指導した部活動や団体を、各種コンクール・コンテストの全国大会上位入賞へ導く。NHK全国学校音楽コンクールにて 金賞(全国第1)および内閣総理大臣杯(2025年度)、銀賞(全国第2)および文部科学大臣賞(2021年度・2024年度)、銅賞(全国第3位)(2022年度)を受賞。また、全日本合唱コンクール全国大会で金賞を五回、文部科学大臣賞など特別賞を三度受賞する他、中部合唱コンクールでは最高位の特別賞を五大会連続受賞。東京国際合唱コンクール、軽井沢国際合唱フェスティバルSinging Gameでは金賞及びオーディエンス賞受賞。様々な功績が讃えられ、令和3年度名古屋市教育委員会教育長表彰、令和5年度・令和7年度愛知県教育文化奨励賞を受ける。

名古屋市民コーラス常任指揮者、愛知県合唱連盟理事、JCDA日本合唱指揮者協会会員。2026.1

 


名誉指揮者
長谷 順二 先生

ヴォイストレーナー (ソプラノ)
小林 史子 先生

三重県出身。
愛知県立芸術大学卒業、桑原賞(県知事賞)受賞、同大学院修了。ロータリー財団奨 学生としてイタリアに留学、ヴェルディ音楽院卒業。
フランス音楽コンクール第一位。F.P.Neglia国際コンクール第三位。ヴィオッティ国 際コンクール入選。1988年「ラ・ボエーム」ミミ役でデビュー後、「フィガロの結婚」「コシ・ファン・ トゥッテ」「ドン・ジョヴァンニ」「椿姫」「蝶々夫人」等のオペラに出演。また、ヴェルディ「レクイエム」、モーツァルト「レクイエム」「戴冠ミサ」、ブリテン「戦争レクイエム」、メンデルスゾーン「真夏の夜の夢」「エリヤ」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」、ベートーヴェン「交響曲第九番」等のソリストとして出演。 近年では古楽器奏者とのアンサンブル、オーケストラとのバロック演奏等にも意欲的に活動。2008年、プッチーニ生誕150年を記念したリサイタルは名古屋ペンクラブ賞 を受賞、また2016年リサイタル「ヨーロッパの東の風」は、名古屋市民芸術祭において、特別賞を受賞した。CD「トスカーナの雨」(レスピーギ歌曲集)がセシルレコードより発売されている。名古屋音楽大学特任教授、金城学院大学、三重大学非常勤講師。2021.11


ヴォイストレーナー (アルト)
谷田 育代 先生

愛知県立芸術大学首席卒業、同大学院修了。卒業時に愛知県知事賞(桑原賞)、読売新人音楽賞受賞。 在学中より日本声楽コンクール入選など、様々なコンクールに入選。第一回長久手国際オペラ・声楽コンクール特別賞受賞。 ウイーンにて声楽ゼミナール受講。イタリアに数度渡りB.M.Casoni女史のもと研鑽を積む。 オペラ「修道女アンジェリカ」でデビュー後、「フィガロの結婚」、「蝶々夫人」、「カヴァレリア・ルスティカーナ」をはじめ、様々な作品に出演。 中でも「カルメン」ではタイトルロールを各地で演じ、好評を得ている。

「第九交響曲」をはじめ、「メサイア」(ヘンデル)、「レクイエム」(モーツァルト、ドヴォルザーク)、「エリヤ」(メンデルスゾーン)、「マタイ受難曲」(J.S.バッハ)などのソリストとしても多数出演。 また、ヨーロッパ各地(イタリア・ドイツ・フランス・ブルガリア・スロバキア)にてオペラ、ガラコンサートなど出演。その他、東京、関西などでロシア歌曲や日本歌曲コンサートに出演。近年ではディナーコンサート、ランチコンサート、0歳からの子どものためのコンサートなどにも出演し、活動の場を広げている。

東京・紀尾井町サロンホールにてソロリサイタル「大中恩の歌曲をうたう」を開催、 名古屋・電気文化会館コンサートホールにてソロリサイタル「谷田育代メゾソプラノリサイタル〜光仰ぐ深き想い、こころの調べにのせて〜」を開催する。現在、名古屋市民コーラスヴォイストレーナー。 名古屋芸術大学、名古屋女子大学、桜花学園大学、愛知学泉大学各講師。刈谷音楽協会副理事長。愛知日本歌曲研究会各会員。2026.1


ヴォイストレーナー (テノール)
小原 啓楼先生
 
 東京藝術大学卒業、同大学院博士号取得。オペラでは『フィデリオ』フロレスタン『ローエングリン』タイトルロール、蝶々夫人』ピンカートン、トロヴァトーレ』マンリーコ、『沈黙』ロドリゴ、『夕鶴』与ひょうなどに出演。コンサートでは主要オーケストラと数多く共演している。2013年に行われた東京国体では天皇皇后両陛下(現上皇・上皇后両陛下)ご臨席の下、国歌および<誰も寝てはならぬ>を独唱、全国に生中継された。14NHKニューイヤーオペラコンサートに出演。同年警視庁音楽隊創立記念コンサートでは、上皇陛下御作詞・上皇后陛下御作曲の『歌声の響』 を両陛下ご臨席のもと演奏。
 
16NHK名曲アルバムにてモーツァルト、ブルックナーなどを収録。20ANTIQUE HAUS RECORDより初のアルバム 《NESSUN DORMA - NONE SHALL SLEEP》を配信リリース。愛知県立芸術大学教授。二期会会員。

ヴォイストレーナー (バス)
末吉 利行 先生

東京芸術大学、同大学院修了。声楽を畑中良輔、平野忠彦、田中万美子、河合武彰の諸氏に師事。
第25回ジローオペラ賞、新人賞を受賞。
バッハのカンタータや受難曲、ハイドン「天地創造」「四季」、ヘンデル「メサイア」、ベートーヴェン「荘厳ミサ曲」、メンデルスゾーン「エリヤ」「聖パウロ」、ブラームス「ドイツ レクイエム」、フォーレ、デュリュフレ「レクイエム」など、数多くの宗教曲および「第九」の演奏で高い評価を得ている。また、小澤征爾、若杉弘、秋山和慶、大野和士、下野竜也等、著名な指揮者との共演も多く、オペラでは「ドン・ジョヴァンニ」のタイトル・ロール、「フィガロの結婚」のフィガロと伯爵、「魔笛」のパパゲーノ、「カルメン」のエスカミーリョ、「椿姫」のジェルモンをはじめ、「ラ・ボエーム」「トゥーランドット」「愛の妙薬」「蝶々夫人」「パリアッチ」「カヴァレリア ルスティカーナ」「ウィンザーの陽気な女房」などの主要な役を歌っている。
現在、名古屋NHK文化センターにおいて「実践声楽講座」を開講している。二期会会員、日本シベリウス協会会員、愛知県立芸術大学名誉教授、鎌倉芸術家協会(鎌倉音楽クラブ)会員。2026.1


ピアニスト
天野 雅子 先生

愛知県立芸術大学音楽学部ピアノ科卒業。
同大学大学院音楽研究科修了。大学在学中より演奏活動を始める。これまでに、高塚康子、加藤一郎、宇都宮淑子、加藤美緒子、ヘンリエッタ・ミルヴィスの各氏に師事。2003年、中部日本交響楽団との共演でモーツァルトのピアノ協奏曲を演奏。またこれまでに三度のソロリサイタルを開催。近年はアンサンブルを中心に活動しており、ヴァイオリン、フルート、声楽、二胡などのリサイタル伴奏を始め、コンクール、オーディションなどにおける伴奏も務める。2008年ピアノデュオリサイタル開催、2010年上海万博ではピアノデュオで第九演奏。現在、ピアノトリオを中心に室内楽コンサートに力を入れており、様々なテーマに沿ってシリーズ公演を行っている。2019.12


ピアニスト
兼重  知子  先生

名古屋市立菊里高校音楽科卒業。
桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。
これまでに近藤千穂、小島準子各氏に師事。
卒業後、器楽、オペラ、合唱等の伴奏で活動しながら、幼児から大人まで後進の指導にも携わる。
演奏グループ「花の詩」会員。
名古屋音楽学校講師。 2019.12


ピアニスト
久保田 初音 先生

名古屋音楽大学 音楽総合コース卒業。4歳よりピアノを始め、これまでに浅田久仁子氏、松下寛子氏に師事。JPTA(日本ピアノ教育連盟)ピアノ・オーディション第22~29回に出場、うち4回奨励賞受賞。名古屋音楽大学 伴奏補助員。現在、アンサンブルピアニストとしての活動も行っており、管弦打楽器や声楽とのコンクール・オーディション・リサイタルの伴奏や多数の演奏会に出演し、活動の幅を広げている。2026.1


団内指揮者
岡本 達幸

副団内指揮者
樅山 英機
本村 具重